税理士試験になりたいなら、短期合格を目指そう

早いもので、もう、5月も半ばになりました。
次回の第119回 日商簿記検定試験は、2008年6月8日(日)に行われます。受験申し込み受付は終了しました。
その次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。

今日も、税理士試験に合格した方からの体験談をいただきましたから紹介します。

(ここから)

私は、大学では、法学部に在籍していて、在学中に、日商簿記検定2級、税理士試験の簿記論、財務諸表論に合格しました。大学を出た年に、消費税法と、相続税法に合格し、翌年に法人税法に合格しました。

トントン調子に合格できたのは運がよかったこともありますが、やはり、早く合格してしまおうと思って、勉強したことが成果とした現れたと思っています。

大学院に進学するという選択肢もありましたが、法学部卒ですからいつでも、大学院にはいけました。しかし、試験だけで、合格してみて自分の可能性を探ってみたいと思い、税理士試験に挑戦するという気持ちで勉強したことが良かったのだと思います。
大学院に進学できるからと思って甘えていたら、税法目の1科目も合格できなかったと思います。

今は< 税理士事務所で働いていますが、いつかは独立したいと思います。

(ここまで)

大変励みになる体験談でした。ありがとうございました。
税理士試験の場合は、科目合格制という制度があるため、1科目1科目合格していくこともできる試験です。

しかし、実際に、1科・・・

この記事の続きは、日商簿記検定試験2級、3級に合格しようで御覧ください。

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FP・フィナンシャルプランナー試験でサブノートは必要か?

今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
1、試験日 2008/5/25(日) 受験申し込み 2008/3/14(金)~4/4(金)
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)~7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)~12/1(月)

今から勉強を始めるのでしたら、9月の試験を目指すことになると思います。これから勉強を始める方は、ぜひ、頑張ってください。

さて、早いもので、5月も半ばになりました。次回の2008/5/25の試験日が近い方もいらっしゃると思います。
この二週間で、もう一度、テキストを見直して、過去問ももう一度、全部チェックできるように計画してみてください。


さて、今日は、FP・フィナンシャルプランナーの勉強でサブノートは必要かについてです。

FP・フィナンシャルプランナー試験の勉強をする方にとって、最初に始めることは、テキストを読んだり、講義を聴くことだと思います。

しかしは、単に、テキストを読んでいるだけではなかなか頭に入らないということで、単元ごとにノートにまとめたり、ノートをとりながら、講義を聞く方もいらっしゃるでしょう。そのノートをサブノートとして、使う方もいらっしゃると思います。

人によって、勉強方法はさまざまですから、サブノートを作るのもよいと思います。
しかし、サブノートを作成している方が陥りやすいことが、サブノート作りに熱中するあまり、肝心の過去問の勉強や、知識の習得に役立っていないこともあるということです。
さらに、せっかく作成したサブノートも、間違ったことが書いてあったりして、結局、役に立たなくなってしまったということもあるようです。

資格試験の勉強は、サブノートを作ることが目的ではありません。資格試験に合格することが目的です。
ですから、サブノートを作る時間に時間がかかりすぎるようでしたら、思い切って、サブノートを捨ててしまったほうがいいと思います。
たんなる作業になっていて・・・

この記事の続きは、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強で御覧ください。

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宅建と行政書士にダブル合格

宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まで約半年です。
今の時期は、宅建の勉強を始めるのに最適な時期です。
6ヶ月で宅建に合格できるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて、勉強する方であっても、6ヶ月もあれば一通りの勉強を終えることができますし、過去問を何度も繰り返し解く時間も確保できるはずです。


今日も、行政書士試験と宅建に合格された方から体験談をいただきましたので紹介します。

(ここから)

私は、宅建の試験と行政書士試験を同時に受験して、どちらも1回で合格しました。
法学部に在学していた時のことですから、勉強時間がたっぷりと取れたことがダブル合格の秘訣だと思います。

4月くらいから、講義の合間の時間を利用して、大学の図書館にこもって勉強していました。最初は、行政書士試験だけを受験するつもりでしたが、余裕が出てきたので、宅建の勉強もやりました。

行政書士試験が運の左右される試験であることから、行政書士試験の勉強だけをしていることに不安を感じたことも理由のひとつです。

民法が得意だったので、どちらの試験も苦ではありませんでした。

宅建については、民法はもちろん、宅建業法も少し勉強しただけで、理解できて、問題もすらすら解けるようになりました。法令上の制限についてだけ、まとめノートを作って、直前に暗記しました。

行政書士試験については、民法、憲法などの基本的な科目は難なく勉強できましたし、行政法もちょうど、講義を取っていて時期でしたので、独学でも何とかなりました。
教養科目については、公務員試験用の問題集をやりこみました。ただ、教養科目は、公務員試験用の問題集で勉強したことが役に立ったという実感はありませんでした。常識的な問題が多かったからです。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
法学部の学生さんのように、ある程度の法律知識がある方なら、独学で行政書士試験や宅建に合格することも可能です。
さらに、やる気があれば、行政書士試験と宅建試験に同時に合格することも不可能ではありません。

行政書士試験も宅建試験も試験時期が近く、同時に勉強することは大変です。試験科目でかぶる科目といえば、民法くらいのものですから、勉強する量が多くなります。

しかし、他の試験、とりわけ、司法書士試験は、宅建と行政書士を合わせたよりも膨大な量の勉強が・・・

この記事の続きは、宅地建物取引主任者試験合格!で御覧ください。

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宅建と行政書士にダブル合格

今年の本試験が11月だとすれば、試験まで後、半年ちょっととなりました。
今の時期は、行政書士試験の勉強を始めるのにちょうどいい時期です。
初めて、勉強する方は、6ヶ月で合格するのは無理なんじゃないかと思うかもしれません。しかし、講座や通信講座を利用して、みっちりと勉強すれば、6ヶ月間で十分に合格できます。

今日も、行政書士試験と宅建に合格された方から体験談をいただきましたので紹介します。

(ここから)

私は、宅建の試験と行政書士試験を同時に受験して、どちらも1回で合格しました。
法学部に在学していた時のことですから、勉強時間がたっぷりと取れたことがダブル合格の秘訣だと思います。

4月くらいから、講義の合間の時間を利用して、大学の図書館にこもって勉強していました。最初は、行政書士試験だけを受験するつもりでしたが、余裕が出てきたので、宅建の勉強もやりました。

行政書士試験が運の左右される試験であることから、行政書士試験の勉強だけをしていることに不安を感じたことも理由のひとつです。

民法が得意だったので、どちらの試験も苦ではありませんでした。

宅建については、民法はもちろん、宅建業法も少し勉強しただけで、理解できて、問題もすらすら解けるようになりました。法令上の制限についてだけ、まとめノートを作って、直前に暗記しました。

行政書士試験については、民法、憲法などの基本的な科目は難なく勉強できましたし、行政法もちょうど、講義を取っていて時期でしたので、独学でも何とかなりました。
教養科目については、公務員試験用の問題集をやりこみました。ただ、教養科目は、公務員試験用の問題集で勉強したことが役に立ったという実感はありませんでした。常識的な問題が多かったからです。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
法学部の学生さんのように・・・

この記事の続きは、行政書士試験合格!で御覧ください。

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宅建試験 過去問の解説を読んで納得できるかどうか?

早いもので、5月も半ばになりました。
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まで約半年です。
今の時期は、宅建の勉強を始めるのに最適な時期です。
半年で宅建に合格できるのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初めて、勉強する方であっても、半年もあれば一通りの勉強を終えることができますし、過去問を何度も繰り返し解く時間も確保できるはずです。
4月から、勉強をしている方に比べれば、少し出遅れたという感があるかもしれませんが、少し遅れているという危機感があったほうが意外にも勉強がはかどるものです。

さて、今日は、宅建・宅地建物取引主任者試験では、問題を解くスピードが大切だという話です。

今年の宅建試験合格を目指す方は、そろそろ、宅建試験の勉強を開始しているころだと思います。早い方ですと、もう、過去問に取り掛かっているかもしれませんね。

初めて、宅建試験の過去問に取り掛かる時は、間違えることも多いでしょうし、時間もかかると思います。

テキストや講座で勉強したのに、どうして、間違えてしまうのだろうと、思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最初は誰でも、間違えるものですから、間違えることばかりを気にするのではなく、解説をじっくり読んで、納得できるかどうかを考えてみてください。解説を読みながら、そういえば、テキストや講座でやったなということを思い出せれば、テキストや講座で勉強した効果があったということです。
解説を読んで納得できるのであれば、後は、何度も問題を解いて、徐々に正答率を上げていけばよいということです。
もし、解説を読んでも、理解できないということでしたら、テキストや講座で勉強した甲斐がなかったか、勉強不足ということです。もう一度、テキストや講座に戻って勉強する必要があります。

最初のうちは、意識する必要はありませんが、問題を解くときは、1問にかける時間も考慮しなければなりません。
試験の時間は限られていますから、1問解くために5分以上もかかっているようでは、本試験では時間切れになってしまいます。
最終的には、1問1分程度でどんどんといて解けるようにならなければならないわけですが、最初から、解答スピード・・・

この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座で御覧ください。

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